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夏休み 誰でもいつでも簡単手作り いつものそうめんを100倍美味しく食べる方法

夏はかなりな頻度で食卓に登場する、主婦の味方で、子どもの敵のそうめん。

『えーまたそうめんかー。』と扱われるくらいで具材もそんなバリエーションない。

そんな地味なそうめんが、清流とともに流れてくればアラ不思議、味は変わらないのに100倍美味しくなる。

流しそうめんおいしそうめん。
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放課後等デイサービスすくすくスクールの夏

すくすくスクールでは、活動の一環としてお昼ごはんやおやつはできるだけ利用者の方と一緒に作ることにしています。

特に、夏休みは時間に余裕がある分、普段出来ない活動もじゃんじゃんできる貴重な時間です。

そんな夏の風物詩と言えば。

やっぱ流しそうめんではないでしょうかっ。

電動卓上流しそうめん機

『流しそうめんて何?』

意外にやったことのない子ども達、多いです。

最近では卓上電動流しそうめん機なるものも売っていて、洗濯機のようにグルグルとそうめんが回転する光景を流しそうめんだと思っている子どももいます。いやいやいや。

そんな本物の流しそうめんを知らない子ども達のためにも、是非やりたい、やっちゃおうぜってことで動き出すのがすくすくのスタッフ達。

手作り流しそうめんに必要な材料

ナタ持って竹やぶへ青竹取りに行く必要はありません。

材料費は合計3,000円前後。

お近くのホームセンターで全部揃いますが、手間暇惜しまない方やビジュアルを追求したい完璧主義の方には向きません。

簡単にイベントを楽しみたい方、大雑把な方(特にO型)にオススメです。

【材料】

・雨どい(180㎝)2本

・園芸用の支柱16本(100円ショップでも購入できます)

・結束バンド4ケ

組み立て手順

  1. 園芸用の支柱4本1組を結束バンドで縛る(3本でも可:安定感は⤵)
  2. 支柱を広げて雨どいを乗せ、水が流れやすいように角度をつける
  3. 水を流して、受け皿としてザルを置けば完成

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茹でたそうめんや具材のプチトマトやキュウリやうずらの卵が流れてきて、デザートにブドウが流れてくる。

たったこれだけで、みんな笑顔。

今年の夏は流しそうめん大活躍。

夏のすくすくワンダーランドっすわ。

 

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