農園10月 (2)

【加賀市放課後等デイサービスすくすくスクール】秋のイベント 農作業 水菜の収穫をしました!

前回の夏の収穫祭ではかぼちゃを収穫しました。

今回は秋の収穫祭、ということで水菜の収穫を行いました!


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食材調達・収穫体験

水菜調理

「あれ?今日のお昼ごはんに水菜使うって書いてあるけど、水菜ないね」
「水菜は今からみんなですくすく自然農園に行って収穫します!」
「うっそ~~!?」
さあ準備して行きましょう、いざ農園へ!

 

素手で挑戦

「わーすごい!生えとるね!」
水菜の根元を持ってそーっと引き抜きます。
「土だらけや」
「手が汚れるし嫌や」と始めは消極的だった子も、恐る恐る引っこ抜いてみることができました。
「おぉ~!!」と上がる歓声。

農園10月 (6)

 

自然体験のメリット

子どもでも泥んこ遊びや土に触る機会がほとんどなくなっています。
でも、実は土に触れるメリットはたくさんあります。
●視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚などの五感が研ぎ澄まされ感受性が強くなる
●植物が育つ過程を知ることで命の大切さを学ぶことが出来る
●野菜に詳しくなる(ついでに虫にも詳しくなる)
●家族との話題が増える
●食べ物を大事にするようになる
●いろんなことに興味を持つようになる
など、例をあげるとまだまだありますが
子どもの成長に役立つことがたくさんあります。

 

洗う・調理する・食べる

「洗う」
土を落とすために丁寧に。
「調理する」
食材に無駄がないように。
「食べる」
ご飯を作ってくれる家族に感謝しながら。

「食べる」に至るまでの工程。
言葉は悪いですが、面倒くさいと思ってしまうことも。
手間があるからこその達成感があり、自分が収穫した野菜はいつもの何倍も美味しさを感じることができます。

農園10月 (4)

 

心境の変化

普段、私たちが何気なく口にしている野菜のほとんどがお店で購入したものです。
収穫したてのものや、ましてや自分たちで収穫したものが食べられるのはとても貴重なこと。
いつも感謝の気持ちをこめて、「いただきます」「ごちそうさまでした」が言えるように。
たとえ嫌いな野菜でも、自分で収穫した野菜だったらちょっと食べてみようかな、と
食べるきっかけにつながることもあります。

今回収穫したシャキシャキの水菜は、みそ汁とサラダで美味しくいただきました♪♪
農園10月 (5)

水菜調理 (3)

水菜調理 (1)

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